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2021年10月01日

効果的な節税対策

お客様からのお問い合わせが多かったご質問を IIO News Accounting Tax!にてご紹介していきたいと思います。

本日のご質問は、こちらです!

Q: 2021年も終わります。最後にできる効果的な節税対策はありますか?

A: 環境にやさしい電気自動車のプラグインハイブリッド自動車の購入はいかがでしょうか。

2010年から控除は続いていてます。各メーカーがそれぞれ一定の台数を販売すると段階的にクレジット控除額が減っていきますが。2021年はまだ控除が可能です。

クリーンエネルギー自動車の購入による控除額は、車のタイプや種類で異なります。最低で2,500ドル、最大で7,500ドルです。ただし、購入する自動車は2つの条件が必要です。①5 kWh以上のバッテリーを搭載していること、②重量が14, 000ポンド以下であること、です。控除を取るにあたり、使用に関しても、転売目的でないことやアメリカ国内で乗るなどの条件もあります。有名な車種でいうと、BMW のX5 xDrive45e、Nissan のLEAF、Audi のE-tron などは2021年も2022年も最大$7500の控除から可能です。

または、ご自宅へのソーラーパネル等の設置による Energy tax credit の利用はいかがでしょう か。2021年は、取付にかかった費用の 26%がそのままクレジット控除となります。2022 年に取り付けた場合 26%、2023 年の場合は 22%と控除の取れる割合が減っていきます。

IRA(Individual Retirement Account)やHAS(Health Saving Account)の控除は課税対象所得からの控除となるのに対し、上記の2つは、クレジット控除で税金からの控除となり、より効果的な節税ができます。控除が減額される前に検討をおすすめします。その他の税金対策やこれら上記のクレジット控除を使用した際の税金のシュミレーションなど気になる方は、是非当社まで相談ください。

本日のQ&Aは、お役に立ちましたでしょうか?

あくまでも一般的なアドバイスとなりますので、さらに詳しいアドバイスが必要な方はぜひ個別相談を受け付けております!
その他ご質問や取り上げてほしいトピックなどございましたらお気軽にお問い合わせください!

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